1872 東京府庁が、貴人や外国人が見るにふさわしい道徳的な筋書きにすること、狂言綺語をやめることなどを、歌舞伎関係者に申し渡す。
1886 演劇改良運動 第1次伊藤内閣
福地桜痴
活歴
1887 改良演劇 川上音二郎
1894 戦争劇「壮絶快絶日清戦争」
1895 歌舞伎座公演「威海衛陥落」

 


歌舞伎座 1889-11-21
最新式の16燭光の小球36を束ねた吊り電灯


九代目市川団十郎「暫」1895 鹿島清兵衛(築地玄鹿館)
カメラに用いる原板も、等身大のガラスに感光乳剤を塗布しなければならないわけです。そこでこの乾板をフランスのマリオン社に注文しました。全紙四倍以上の大きさの乾板の注文ですから、マリオン社ではびっくりして、何かの間違いではないかと問い合わせてきたほどでした。カメラの方は小西本店に相談して設計してもらい、腕のいい職人に白木で新しく作らせ、レンズもちょうどいいものが見付かったので、この化けもののようなカメラを客席のど真ん中にすえました。照明の方はさし渡し六尺という馬鹿でっかいランプハウスを作りました。このランプハウスは大きなざるを作り、それに和紙を張り、その上に透明うるしを塗って作ったものです。この中にアーク燈を入れるわけです。この化けもの照明機を幾つも作った。隈取り

 


鹿嶋清兵衛 1866-1924


福澤桃介 1868- 1938

[新聞記事文庫]
[1912三井愈瓦斯電力の着手]
[計画難 ]
[1939光電話と水銀灯送画]
[1939偏光板]
[1939テレビ]


「漱石家には電燈はあったか」好奇心:石田豊]
「家庭電気機器変遷史」家庭電気文化会
「電灯100年・見えざる天使たちの歩み」電気を守る会
「エレキ100年」電気新聞
「電力技術物語ー電気事業事始め」日本電気協会新聞部 (1995/09)
[東京電力「電気の史料館」企画展]