かごめ、かごめ、
籠の中の鳥は、
いついつでやる、
夜明けの晩に、
鶴と亀が、すべった、
うしろの正面だあれ
[wikipedia]
髭籠
水神

籠祖神社(神田神社)
塩土翁神(竹工の神、塩の神、船の神)
1795小伝馬町の籠職、つづら職の斯業の祖神
 
籠神社(このじんじゃ)
雪舟「天橋立図」

[六祖截竹図]


12月8日「八日僧(ようかぞう)」


忌竹 斎竹 門松 七夕

「籬」は竹や柴で作られた垣根


歳寒三友


    竹

光る地面に竹が生え、
青竹が生え、
地下には竹の根が生え、
根がしだいにほそらみ、
根の先より纖毛が生え、
かすかにけぶる纖毛が生え、
かすかにふるえ。

かたき地面に竹が生え、
地上にするどく竹が生え、
まつしぐらに竹が生え、
凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、
竹、竹、竹が生え。

萩原朔太郎『月に吠える』より


 

蒼白


竹林の七賢 「可使食無肉、不可居無竹、無肉令人痩、無竹令人俗」蘇東坡 


籠目結十五眼

破竹の勢い 竹馬の友 竹箆返し 木に竹を接ぐ 四君子
竹取物語 斑竹姑娘 継子と笛 山姥と桶屋
竹林の音
煤竹 晒し竹 炭化竹 青竹 煤竹 稈鞘かんしょう 地下茎 竹ひご 竹酢液


1973『BASKETS AS TEXTILE ART』 ED ROSSBACH
1986『自然を編む』 関島寿子
1988『バスケタリーの定式』 関島寿子
1994『 A Basketmaker in Rural Japan』(Louise Allison Cor
2001『アジアの道具、籠・箱・器』 小川圭
2000『アジア、アフリカの民具がヒント、大好きなかごを編む』 高宮紀子
2002『世界のかご文化図鑑』 ブライアン・センテンス
2009『やさしく編む、竹細工入門』 稲垣尚友
2011『PALASPAS』  Elmer Nocheseda